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フォームの「自動入力」ってどんな機能?
自動入力という言葉には「自動補完機能」と「入力支援機能」の2つが当てはまり、混同しがちです。まずはこの2つの違いについて解説します。自動補完機能

入力支援機能(入力補助機能)

「自動入力」で成果改善に繋げる3つのポイント
残念ながら入力フォームの平均離脱率は70%にものぼります。コストを掛けてWebサイトへの流入を増やしても、フォーム離脱率が高いために最大限に活かせていない事例がGeeeNのお客様でも多いです。 逆にフォームでの離脱率を下げることができれば、あらゆる施策でのCVR(コンバージョン率)が向上するとも考えられます。 参考:EFOとは|EFO CUBEポイント1.フォームの不要な項目を削る
大前提として、ユーザーはフォームに入力することを面倒だと考えています。渋々入力しているといっても過言ではありません。そのため「フォームなしでユーザーの目的が達成できる」ことが理想といえます。
ポイント2.フォームもスマホ対応が必須
ご存知の通りスマートフォン(以下、スマホ)の普及率は年々高まり、あなたのWebサイトを訪れるユーザーのデバイスの割合もスマホが増えてきているのではないでしょうか。この変化に答えられるようにWebサイトのスマホ対応も進んでいます。 その中でも特に対応が重要とされるのが入力フォームです。なぜなら、パソコン用に作成したフォームではデザイン的にスマホで入力しづらいことも多く、結果としてユーザー体験を損ない離脱率を高めてしまうからです。 Tabキーで入力項目を移動できるパソコンとは異なり、スマホでは毎回項目をタップして移動する必要があるのでユーザーの操作回数を減らすためにも「自動入力」は必須機能といえます。ポイント3.ユーザーにとって親切なフォームづくり
あなたのWebサイトがECサイトの場合、ユーザーが商品を手にするのはフォームを入力して、購入した後になります。つまり、どんなに素晴らしい商品を販売していてもフォームのユーザー体験が悪いと商品を手にして評価してもらう機会を失ってしまうのです。 そのため「購入体験から実際に商品を手に取る瞬間、その後のサポート」も含めて1つのサービスであると考えて、その中でも「入力フォーム」はユーザーと最初に接触する部分として重要視しましょう。「自動入力」を導入すれば「面倒なフォーム」が「少し親切なフォーム」へと変わりユーザーの心に残るかもしれません。 わずかな差でも、商品の購入を決定づける要因になり得ます。親切なフォームづくりに取り組み、あなたのWebサイトをユーザーが選ぶきっかけにしましょう。自動入力を導入するなら、次の3パターンから選ぶ
さて、ここまでは「自動入力」を導入すべき理由について紹介しました。ここでは導入方法を3パターンに分けて紹介します。 フォームへの自動入力の導入は大きな工数をともなう作業ではないものの、入力フォームの改修に失敗すると大きな損害につながりかねません。ミスを減らすために最もフォームに詳しい人に修正を依頼し導入するのが理想といえます。まずは、あなたのWebサイトのフォームを誰が作ったのかを把握しましょう。パターン1.Webサイトの制作会社がフォームを制作した場合
社外のWeb制作会社へ依頼してフォームを制作した場合、その会社へフォームの修正も依頼しましょう。もし自社内に対応できる人がいる場合でも勝手な修正によって想定外の不具合が発生する恐れがあります。 費用は制作会社によってさまざまなので、まずは見積もりを依頼しましょう。パターン2.カートシステムのフォームを利用している場合
商品を販売するWebサイトの場合は、カートシステムのフォームを利用していることが多いかと思います。その場合、まずはカートシステムの提供会社に相談してみましょう。 既存のフォームに自動入力が備わっていなくても、カートシステム会社が独自に契約しているEFOツール(後ほど詳細を説明)を安価に、かつ簡単に導入することで「自動入力」を実装できるかもしれません。パターン3.社内でフォームを制作した場合
自社に技術力があり、自社内でフォームを制作した場合は制作した担当者へ導入を依頼するべきです。フォームを作る技術力のある人であれば、ある程度調べれば導入方法がわかるはずです。 ただ、先程も申し上げたようにフォームに不具合があると、CV(コンバージョン)にたどり着けなくなることがあります。 そういったミスを避けるため、必ずテスト環境で動作を確認してから実装するにしましょう。EFO(入力フォームの最適化)のすすめ

自動入力以外のEFO|注目したい4つの機能
EFOでは、さまざまな機能を活用してフォームを改善します。ここでは、自動入力以外でよく利用されている機能の一部を紹介します。 1.入力値自動変換 入力された値を自動的に大文字/小文字など項目に適した値に変換する機能 2.リアルタイムアラート(バリデーション) 入力された値が項目に適していない場合、エラー表示を出す機能 3.サブミットブロック フォーム内の必須項目全てに記入が完了していないと、次へ進むボタンを押せないようにする機能 4.入力成功サイン 入力した項目の値に問題がない場合、記入が完了したマークを表示する機能EFOツールの導入方法
EFOは改善するための各機能を個別に作るのではなく、複数の機能がまとまっている「EFOツール」としてパッケージ化されたものを導入するのが一般的です。 導入方法はEFOツールの専用タグをフォームへと設置しフォーム毎に必要な機能のオン・オフとデザイン等を設定する流れが多く、設定もEFOツール会社側がおこなってくれます。 また、前述した通りWebサイトでカートシステムを利用してる場合は、カート会社がEFOツールと連携しているとコストと導入作業が少なく済むので一度確認してみましょう。おすすめのEFOツール 3選
ここでは数あるEFOツールの中でも「EFOツール比較記事」で頻出した3つのツールを五十音順に紹介します。料金についてはドメイン数の制限や設定費用などの制約が様々で、一概には比較できない数字になってしまうので今回は記載していません。1.EFO-CUBE

2.f-tra EFO(エフトラ EFO)

3.Gyron-EFO(ジャイロン EFO)
